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ルイ・ヴィトンの偽物を見分ける方法を解説

2021/03/05更新日2021/03/24

ブランド鑑定

フリマアプリやネットオークションで売っているルイ・ヴィトンを買うのが不安・・

ヴィトンのサイフがあるのですが、偽物かどうか不安です。見分ける方法はあるのか。など、連日入ってくるルイ・ヴィトンのサイフやバッグの真贋鑑定はあとを絶ちません。

今回は、ルイ・ヴィトンの偽物を見破る方法をご紹介します。

にせもののヴィトンを見分けるポイントを動画で解説↓

ルイ・ヴィトンの新作は、特に真贋に注意しよう

新作と言っても2000年以降に発売された製品です。これらは正規店で販売されているような新作を模倣したような新作の偽物が出回っています。

偽物を精巧に作る技術が向上してしまっているので、プロでも本物と見間違うほどそっくりに作られています。

こういった製品を購入する場合は、できれば正規店で購入することをおすすめします。間違っても怪しい海外サイトなどで購入しないように注意しましょう。

自分で見分けるクセを持つ

素人でも簡単に真贋するためには、簡単な知識で充分。もちろん全ての製品の真贋鑑定はほぼ不可能です。

こちらのページに掲載されているパーツなどをよく見てみれば、真贋できるものもあるでしょう。

最近の偽物はどんな感じ?

昔のルイ・ヴィトンの偽物を言えば、「シリアルナンバーがない」、「モノグラムがズレている」など分かりやすいものばかりでした。

しかしながら、最近の偽物はシリアルナンバーなどは当たり前に刻印されていますし、一部は本物のパーツを使って偽物を作っているのです。

代表的な偽物の見分け方

最近の偽物は精巧に作られているので、ルイ・ヴィトンの真贋鑑定は、総合的に判断しています。

プロでも見極めが難しい物もあるようです。

シリアルナンバーの有無

まずは、初心者でも見破れる部分としてシリアルナンバーの有無があります。シリアルナンバーとは、製造番号のことです。

ルイ・ヴィトンの製品には必ず刻印されているので、見つけてみましょう。

アルファベットや数字の刻印がいい加減な場合は、偽物の可能性が高いです。

文字などの刻印・印字の状態

文字などの刻印や印字がズレていたり、インクの濃さが薄かったり、違和感がある場合も、偽物の可能性があります。

文字が斜めになっていないか、フォントが見やすいか、見たことのないフォントか、印字の深さが均一でないかなどをチェックします。

ブランドロゴ

本物が手元にあれば、比べると分かるブランドロゴ。

縫製の状態

昔のルイ・ヴィトンの偽物は縫製がいい加減な状態が多くありました。最近は、偽物の縫製技術も格段に良くなっています。

本物と比べても見間違うことがあります。

金具・ビス

ビスは、ルイ・ヴィトン製品のなかでも、いくつか種類があります。比べると分かるのですが、光沢感や形状、取り付け位置がポイントです。

スナップボタン

本物のスナップボタンは、キノコのように尖っています。形状が丸い場合は、偽物の可能性があります。

まとめ

今回は、ルイ・ヴィトンの偽物を見破る方法をご紹介しました。

プロは、目、鼻、指先、知識や経験を活かして、総合的に判断します。

もしこちらのページで書かれた内容では分からない製品などが出た場合は、お近くの専門店へ持ち込んで査定していただくの一つの方法でしょう。

ブランドは正しい価値があってはじめてブランドとなるもの。もしルイ・ヴィトンの販売をお考えでしたら、神戸オークションに出品してみてはいかがでしょうか。

買取よりも、高額販売を目指してヤフオクに出品してよかった!を目指します。

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