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ルイヴィトン 本物と偽物の見分け方【簡単な方法】まとめ

2023/01/24更新日2024/01/06

ブランド鑑定|偽物見分け方

このページを見ている方は、自分の持っている、ヴィトンのバッグや財布などが

・本物なのかどうか

・もしかしたら偽物なのかも知れない

と不安になっているものと思います。

ネットで検索すると、偽物の見分け方を書いた記事がたくさんでてきますが、情報が散らばっており、検索に時間がかかることがあります。

こちらの記事を見れば、ルイヴィトンの本物と偽物を見分けることができるようにと、散らばった記事から、比較的かんたんな方法をピックアップしてまとめています。

ロゴ

【本物】指で撫でるとでこぼことした凹凸を感じれますが、
【偽物】文字が薄く凹凸が少なく平らになっております。

ロゴ編をもっと見たい方はこちら↓

縫い目

縫い目1

【本物】斜めにやや右肩あがりに縫製されており、間隔が一定
【偽物】平行に縫われている箇所や糸が出ている箇所がある

モノグラムのバッグでは斜めにやや右肩上がりに縫製されており、よほど使い込まない限りほつれも縫い目の蛇行もございませんが、偽物は縫い目も一定ではなく糸が飛び出ている箇所が見受けられたりします。

縫い目2

【本物】斜めにやや右肩あがりに縫製されている
【偽物】安いミシンで縫ったかのように直線になっています。

ブランドロゴの入り方

【本物】濃くプリントされている
【偽物】プリントが薄い

シリアルナンバー

【本物】シリアルナンバーが枠内におさまっている
【偽物】枠におさまっておらず、淵の線にナンバーが被っている

このようにシリアルナンバーのプレスが枠内におさまっていないものや、刻印の押しの深さが均一ではないもの等は偽物の可能性があります。
またそもそもシリアルナンバーがないものも偽物の可能性がございますが、初期に製造されたものはシリアルナンバーがないものもある為、やはり刻印に違和感がないかなどに注目するのが良いでしょう。

シリアルをもっと見たい方はこちら↓

ビス

【本物】立体感がありLOUIS VUITTONの刻印が綺麗に入っている
【偽物】 立体感がなく文字が潰れている

本物は綺麗に刻印されている為、文字が潰れることはほとんどありません。
また本物の金具は独特の色をしている為あまりにピカピカのものは偽物の可能性があります。

スナップ部分

【本物】先端が尖っておりキノコのような形をしている
【偽物】尖りがなく全体が丸みを帯びている

ビスに細かい金具のスナップ部分の比較になります。
画像でもうかがえる程違いが見受けられます。
このように細かい金具の部分に目を向けるのも良いかもしれません。
(※一部丸みのスナップを使用しているものも有り)

ファスナー部分

【本物】長方形で太くない
【偽物】正方形に近い形で太い印象

ファスナー部分等の金具は似せて作ることが非常に難しい為注目するべきポイントの一つです。
形や厚みの他にブランドマークも偽物は雑な作りになっています。

まとめ

ルイヴィトンの本物と偽物の見分け方をまとめてみました。

ルイヴィトンは年齢に問わず持てるブランドの一つとして幅広い層に支持されており、バッグや財布等一つは持っておきたいと思う方もいらっしゃるかと思います。
ただしルイヴィトンはハイブランドの中でも偽物が多く出回っている印象です。

中古市場では状態にもよりますが、安価に手に入れれる柄や形のものも多いです。
ただしネット等で購入を検討される際等はかなり注意が必要と言えるでしょう。