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ブランデーの買取相場や高値で売るコツ、買取以外の現金化方法を紹介!

2021/12/23更新日2021/12/25

お役立ち情報

旅行のお土産やお歳暮などでいただいて、そのまま自宅に眠っていることも少なくないブランデー。そこで今回は、ブランデーの買取相場や高値で売るコツ、そして買取以外のおすすめの現金化の方法をご紹介します。

飲まないブランデーを現金化したいときに役立つ内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

買取専門店で買取可能なブランデー

まずは、買取を依頼できるブランデーの例をピックアップしました。

レミーマルタン

レミーマルタンは、1724年にコニャック地方で誕生したブランデーのブランドです。ブランデー・コニャックの代表格とも言えるブランドで、世界中の人々に愛されています。

レミーマルタンの特徴は、豊かでコクのある味わい。コニャック地方最上級の土壌で作った葡萄と、伝統的な蒸留方法で作られた、味わい深いブランデーです。

ヘネシー

ヘネシーは、レミーマルタンと同じくコニャック地方で生まれたブランデーです。数あるブランデーの中でも最高級のブランドで、ブランデーと聞くとヘネシーを真っ先に思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ヘネシーの特徴は、高度なブレンド技術によって作られたまろやかな味わい。熟成には樹齢100年以上のフランスオーク樽を使用するなど、品質・味わいに徹底的にこだわった逸品です。

カミュ

カミュは、1863年に創立されたブランデーのブランドです。バブル時代に日本に流通していたことから、日本人にも馴染みのあるブランドと言えます。

上質なコニャックならではの、上品な味わいと優雅な香りが特徴です。味はもちろん、香りも楽しめるブランデーで、多くの人々からの支持を得ています。

マーテル

マーテルは、1715年に誕生したブランデーのブランドです。その歴史の古さから、世界最古のコニャック・ハウスの一つとして知られています。

創業以来の伝統ある製法で実現する、複雑かつ繊細な味が魅力です。芳醇な香りと上品な味わいで、今も世界中の人々を魅了し続けています。

クルボアジェ

クルボアジェは、1809年にフランスのパリ郊外・ベルシーで生まれたブランデーのブランドです。かの有名な皇帝・ナポレオンから愛されていたことでも有名な、最高級のブランデーとしてその名を轟かせています。

伝統のある製法で作られた高品質なブランデーで、新鮮さあふれる味が特徴です。先ほど紹介したヘネシーやレミーマルタンとは一味違った風味に仕上がっています。

ハイン

ハインは、フランスで誕生したブランデーのブランドです。ハインの前身となるブランデーが生まれたのは、1763年。約250年と数あるブランデー・コニャックの中でも歴史があり、長きにわたって多くの人々に愛されてきました。

海外での高い評価を誇るハインは、イギリス王室御用達とも言われているほど名誉なブランデーです。一方で日本での流通量はほかのブランデーよりも少ないのが特徴です。

ブランデーの買取相場一覧表

続いて、ブランデーの買取相場をまとめました。

保存状態や付属品の有無によっては、さらに高額で売却できる可能性もあります。ぜひ参考にしてみてください。

レミーマルタン

レミーマルタンの買取相場は、次の通りです。

数あるブランデーの中でも比較的高値で売却できるレミーマルタン。中でも高級なルイ13世は、60万円もの高額での買取が期待できます。

種類買取相場
ルイ13世 ブラックパール~60万円前後
ルイ13世~16万円前後
セントークリスタル バカラ~2万円前後
セントーエクストラ~1万円前後
XO~2千円前後

カミュ

続いて、カミュの買取相場です。

商品の種類によっては、20万円以上で買い取ってもらえるケースもあります。

種類買取相場
キュヴェ~22万円前後
トラディション バカラ~7.5万円前後
ミシェル ロイヤル バカラ~8万円前後
ジュビリー バカラ~6.5万円前後
ジュビリー~6万円前後

マーテル

続いて、マーテルの買取相場をまとめました。

特に高級なバカラボトルやナポレオンは、状態によっては20万円と高額で買い取ってもらえる場合があるそうです。

種類買取相場
バカラボトル~20万円前後
ナポレオン エクストラ~20万円前後
ロール・ド・ジャン マーテル~12万円前後
エクストラ バカラ~9万円前後
コルドンブルー バカラクリスタル~6万円前後

ヘネシー

続いて、ヘネシーの買取相場です。

こちらも商品によって相場が大きく異なりますが、特に高級なリシャールですと20万円程度で買い取ってもらえることもあります。

種類買取相場
リシャール~20万円前後
ファーストランディング バカラボトル~11万円前後
パラディ インペリアル~2.3万円前後
XO~1万円前後
VSOP〜4千円前後

クルボアジェ

続いて、クルボアジェの買取相場をまとめました。

買取相場が低めに設定されているものであっても、箱などの付属品がついている場合ですと高く買い取ってもらえるケースもあるようです。

種類買取相場
クルボアジェ サクセション〜17万円前後
エルテコレクション~5万円前後
エクストラ バカラ VOC~3万円前後
エクストラヴィエイユ~1万円前後
バカラ クルボアジェ ナポレオン~1.5万円前後

ハイン

最後に、ハインの買取相場をまとめました。

日本での流通量が比較的低いハインでは、商品によっては高値での買取が期待できます。中でも付属の装飾品やグラスなどがひと通り揃ったセットにおいては、約40万もの高額で売却できた例もあるようです。

種類買取相場
トーマスハイン バカラ〜40万円前後
ハイン マリアージュ~10万円前後
ハイン ファミリーリザーブ~3万円前後
ハイン ゴールド リモージュ~1.5万円前後
ハイン エクストラ~0.7万円前後

買取業者に依頼できる買取の種類

実際にブランデーを買取に出すと決めたら、まずはどの方法で業者に買い取ってもらうのかを検討しましょう。

具体的な買取方法は、次の三つです。それぞれにメリット・デメリットがありますので、特徴を抑えつつ、自分に合った買取方法を選択しましょう。

  • 店舗買取
  • 宅配買取
  • 出張買取

店舗買取

ブランデーを直接買取店舗に持参して査定・買取してもらう方法です。

「短い査定時間ですぐに現金化できる」「対面での買取依頼のため、鑑定士に買取金額の相談・交渉がしやすい」といったメリットがあります。

一方、「店舗に直接向かうため、時間や手間がかかる」「商品の持ち運びが大変」というデメリットもあります。近隣に店舗が見つからない場合は、次に紹介する「宅配買取」や「出張買取」を検討するのがおすすめです。

宅配買取

買取業者にブランデーを発送し、査定してもらう方法です。

「店舗まで足を運ばなくていい」「自分のタイミングで梱包・発送できる」といったメリットがあります。なお、梱包に使う資材は、買取業者から事前に送ってもらえることが多いですが、あらかじめ確認しておきましょう。

一方で、「梱包・発送に手間がかかる」「査定から実際の入金までタイムラグがある」などのデメリットもあります。また、発送したブランデーが買取不可と判断された場合、着払いにて自宅に送り返されるケースも。

出張買取

買取業者を自宅に呼び、ブランデーの査定を行ってもらう方法です。

店舗に出向くことなく鑑定士と直接顔を合わせてやり取りができるため、店舗買取・宅配買取それぞれのメリットをあわせ持ちます。

中には出張買取自体を取り扱っていない業者も存在するため、事前によく確認しておきましょう。

ブランデーを高値で売るポイント

続いて、ブランデーを高値で売るポイントを紹介します。

  • なるべく新品の状態に近づける
  • 複数の買取業者に査定を依頼する
  • オークション出品を検討する

なるべく新品の状態に近づける

高額で売却するなら、まずはブランデーをなるべく新品の状態に近づけましょう。

まずは、ブランデーの本体や付属品をできるだけキレイな状態にします。ほこりや汚れは、なるべく取り除いておきましょう。紙製のラベルや箱は無理に磨くとかえって傷がつく可能性もありますので、注意してください。

未開封の場合は、開封せずにそのまま買取に出すと査定額がアップする傾向にあります。キャップについている透明のフィルムなどもそのままにしておきましょう。

また、付属品とセットで売りに出した方が、ブランデー単体と比べて高く買い取ってもらえるでしょう。箱やフィルム、グラスなどの付属品があれば、ぜひ一緒に買取に出してみてください。

複数の買取業者に査定を依頼する

複数の買取業者に査定を依頼することで、業者を比較しながら自分の納得のいく金額でブランデーを売却できるでしょう。正しい買取相場の把握にも役立ちますので、ぜひ複数の業者に依頼してみてください。

なお、ブランデーを売るのであれば、なるべく酒類専門の買取業者に依頼しましょう。専門外の業者と比べてより正確な査定が期待できます。

オークション出品を検討する

ブランデーを売るなら、買取業者への依頼だけでなく、オークションに出品する方法もあります。特にブランデーのマニアも少なくないオークションでは、業者による買取以上に高額で売却できる可能性も少なくありません。

「買取業者の査定額に納得がいかない」「何とかしてもう少し高値で売る方法を検討したい」という方は、オークションへの出品を考えてみてはいかがでしょうか。

次章以降では、オークションのメリットやデメリット、実際にオークションに出品する方法を紹介します。

ブランデーを売るなら「オークション出品」

ここからは、

  • オークション出品のメリット
  • オークション出品のデメリット
  • オークション出品で高値で売るポイント

を解説します。

買取業者による買取と比較しながら、自分に合った方法を検討してみてください。

オークション出品のメリット

オークション出品のメリットは、買取よりも高額で売れることと、個人で気軽に出品できることです。

オークションでは、買取相場以上の高額で落札してもらえる場合も少なくありません。オークションには、高い金額を払ってでも希少なブランデーを手に入れたいマニアが大勢いらっしゃいます。少しでも高額で売りたい場合は、ぜひオークションを検討してみてください。

また、オークション出品はほとんどの場合、スマホやPCで完結できます。好きなタイミングで簡単に出品できる手軽さも利点です。

オークション出品のデメリット

オークション出品のデメリットは、取引中のトラブルに自力で対応しなければならないことです。

商品に傷や汚れがある場合や配送トラブルが起こった場合、落札者からクレームが入ることもあります。商品に傷などがある場合は事前に共有しておく、配送トラブルがあった際の対応を考えておくなど、万が一の事態に備えておきましょう。

オークションで高値で売るポイント

オークション出品でブランデーを高値で売却するポイントは、買取と同じく「なるべく新品の状態に近づける」ことです。

傷や汚れがある場合は可能な限り取り除き、付属品を揃えたうえで出品しましょう。美品であればあるほど、ブランデーマニアに高値で落札してもらえる可能性が高まります。

ブランデーをオークションに出品する方法

実際にブランデーをオークションに出品する場合、次の二つの方法があります。

  • 自分で出品する
  • 代行業者に依頼する

自分で出品する

一つ目は、自分でオークションに出品する方法です。オークションサイトやフリマアプリを使用すれば、自分でも簡単に出品できます。低予算で、自分のタイミングで出品できるメリットがあります。

なお、ブランデーを継続して出品すると「販売業」とみなされ、酒類販売に必要な「通信販売酒類小売業免許」を求められます。

代行業者に依頼する

二つ目は、業者にオークションの出品を依頼する方法です。

「出品時の面倒な準備を省略できる」「専門家に依頼することで、お酒の相場を知らない人でも高額で売りやすい」といった利点があります。お酒の買取相場などの知識に自信がない方は、代行業者に依頼すると安心でしょう。

また、先ほど解説したように継続的なブランデーの販売には 「通信販売酒類小売業免許」 が必要になります。自分の出品行為が法に抵触しないか不安という方は、思い切って業者に頼むのがおすすめです。

まとめ

今回は、ブランデーの買取相場や高値で売るコツ、そしてオークション出品を解説しました。

ブランデーは、事前の準備や買取業者の選び方などのちょっとした工夫で買取金額アップを望めます。また、買取以外にオークション出品もおすすめです。

飲まないブランデーが自宅に眠っている方は、本記事をぜひ参考にしてみてください!

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