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お酒は買取とオークションどっちが高く売れる?高値で売る方法を徹底解説

2021/11/15

お役立ち情報

おみやげや贈答などでいただいたお酒、「飲まないから売ってしまおうかな……。」と考えている人も多いのではないでしょうか?

いただきものとはいえ、同じお酒を売るなら1円でも高く現金化したいですよね。

お酒を売りたいときに思いつくのは、買取店もしくはオークションのどちらかかと思います。

そこで今回はお酒の買取や売ることについて、さまざまな角度から詳しくご紹介します。

より高値で売るコツなども解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

買取に出せるお酒の種類は?

まず、どの種類のお酒が買取に出せるのか気になりますよね。

お店によって多少異なりますが、「お酒専門」の買取業者なら、ありとあらゆるお酒を買い取ってくれます。

買取に出せる一般的なお酒の種類は以下のとおりです。

  • ブランデー
  • ウイスキー
  • ワイン
  • シャンパン
  • 日本酒
  • 焼酎
  • 古酒

など

ただし、ブランドバッグや高級腕時計などをメインにしている買取業者では、一部のお酒しか買取らないこともあるので注意しましょう。

業者によって扱う種類も値段も違うため、より確実にお酒を売りたい人は、お酒専門の買取業者を選ぶのがおすすめです。

高値で売れるお酒をご紹介!

買取の査定ポイントはさまざまですが、人気の銘柄はつねに需要があるため、高値がつきやすい傾向にあります。

もし家にあるお酒を売りたいとお考えなら、世間で話題になっていないかチェックしておくのもよいですね。

ここでは高値で売れる以下の4種類のお酒について紹介します。

  • ブランデー
  • ウイスキー
  • 日本酒
  • ワイン

それぞれの特徴をみていきましょう。

ブランデー

ブランデーは果実酒から造った「蒸留酒」で、アルコール度数が非常に高く、劣化しにくい特徴があります。

長期間置いていてもほとんど熟成しないので、中身の変質を気にする必要はありません。

そのため、人気の銘柄なら製造から年数が経っていても高値での買取に期待できますよ。

【ヘネシー】

「コニャックの王様」ともいわれるヘネシー。日本国内でも知名度が高く、高級クラブなどで定番のお酒として親しまれています。

ブランデーのランクである「X.O.」や「V.S.O.P.」を考案したのもこのヘネシーで、コニャックの発展に大きく関わったといわれるほど。

また、ヘネシーのお酒は時代に合わせて製法やデザインが変わっていて、「古酒」としてのプレミア性が高いのも特徴です。

【レミーマルタン】

ケンタウルスのマークが印象的なレミーマルタン。280年以上の歴史を誇る老舗コニャックメーカーで、現在でも人気の高い銘柄の1つです。

フランストップレベルの畑のぶどうしか使わず、伝統的な蒸留方法を一貫しているのが最大の特徴。

一般的なブランデーでは、残留酵母と呼ばれる「液体のおり」をろ過するのに対し、レミーマルタンではあえて残すことで独特のコクと味わいを生み出しています。

安価なものなら1,000円以下〜高額なものなら100万円以上の値がつくこともあり、希少価値の高い銘柄なら高価買取が狙えるでしょう。

ウイスキー

朝ドラ「マッサン」の影響を受けて一気にブームとなったのが、ジャパニーズウイスキーです。

日本国内だけでなく海外からの需要も増え続けており、なかには定価の数十倍に値段が跳ね上がっているものもあるほどの人気ぶり。

ウイスキーはブランデーと同じように劣化・変質しにくいため、保管期間が長くても売りやすいお酒となっています。

【山崎】

国産ウイスキーの代表として国内外から高く評価されている、山崎。日本に最初にできた蒸溜所として国産ウイスキーの文化を築いてきました。

山崎からは、「山崎12年」「山崎18年」「山崎25年」と各年代のシングルモルトウイスキーが販売されてきましたが、どれも人気の高い銘柄です。

そのなかでも、とくに人気の「山崎25年 シングルモルト」は、この10年間のヤフオクでの落札価格推移がなんと15倍。

国内で手に入りにくい山崎をお持ちの場合、プレミア価格での買取に期待できること間違いなしです。

【イチローズモルト】

埼玉県秩父にあるベンチャーウイスキー社の造るイチローズモルト。

2004年誕生と歴史自体は浅いものの、世界中のウイスキーのコンペティション「WWA(ワールド・ウイスキー・アワード)」を4年連続受賞しており、世界から高評価を受けているジャパニーズウイスキーです。

希少シリーズとして有名な「カードシリーズ」は、熱狂的なファンも存在するほどの人気ぶり。

ベンチャーウイスキー社で販売している商品は100種類以上ありますが、そのほとんどが限定販売のため、定価での購入が難しいウイスキーとして有名です。

【マッカラン】

「シングルモルトウイスキーのロールスロイス」とまで名付けられたマッカラン。クセがなく飲みやすいため、シングルモルトウイスキーの王道として親しまれています。

スコットランドの自然豊かな場所で作られたマッカランは、上品な甘さとまろやかさに華やかさを加えた香りが特徴。

世界中で安定した人気があるため、買取価格も比較的安定しているといえるでしょう。

なかでも1980年代や1990年代に販売され、現在は終売となっているマッカランが現在高騰中となっています。

日本酒

日本の伝統的なお酒として多くの人に親しまれている日本酒も、買取されやすいお酒の1つです。

日本酒の主原料は米・米麹・水で、これらを発酵させて造る「醸造酒」に分類されます。

醸造酒は瓶の中でも発酵が進むため、保存環境によって劣化することも少なくありません。

そのため製造から時間が経過し、色調や味が変化した日本酒は減額対象になることが多いので注意が必要です。

そんな日本酒のなかでも、とくに人気の銘柄は以下の2つです。

【十四代】

「幻の日本酒」といわれるほど人気の高い十四代。

十四代が登場するまでの「日本酒は辛口」というイメージを払拭し、フルーティで甘みのある大吟醸として大ブームを巻き起こしました。

日本酒好きなら一度は飲んでみたいという人も多く、年々買取相場があがっているプレミアムな銘柄となっています。

【飛露喜】

地酒ブームの火付け役として、福島から全国的に有名になったのが飛露喜です。

毎年限定本数しか製造しないため、地元でも入手困難といわれるほど。甘さ・渋さ・香りのバランスがよく、日本酒が苦手な人でも飲みやすいのが特徴です。

白ワインのような爽やかな飲み口の「無濾過生原酒」をはじめ、「特別純米生詰」「純米大吟醸」「純米吟醸」など、さまざまな種類の銘柄が定価より高値で売買されています。

ワイン

ワインは日本酒と同じ「醸造酒」に分類されるため、同じ銘柄でも売るときの状態によって買取価格が大きく変動します。

また、ワインには「当たり年」といわれる年があり、ほかの年に比べて高価で2倍以上の値段がつくこともめずらしくありません。

そんなワインのなかでも、高値で買い取られることの多い銘柄は次の2つです。

【ロマネコンティ】

フランスのブルゴーニュ地方、ヴォーヌ・ロマネ村で造られるロマネコンティ。

品質のよさはもちろん、年間5,000~6,000本しか生産されない希少性の高さから「ワインの帝王」とまで称されています。

ピノ・ノワールの軽やかで繊細な口当たりを守りつつ、妖艶で華やかで官能的な余韻が長く楽しめるのが特徴。

基本的にワインの値段は需要と供給のバランスによって決まるため、ロマネコンティの値段も今後しばらくは上がり続けると予想されています。

【​​モンラッシェ】

世界最高峰のシャルドネとして有名なモンラッシェは、成熟した最高品質のぶどうを使用している、辛口の白ワインです。

一口にモンラッシェといっても5つのグランクリュ畑で造られており、それぞれに違う味わいと風味を持ちます。

(※グランクリュ畑とは、ワインに使うぶどう畑のなかでも貴重な特級畑のことを指します)

毎年さまざまな種類のモンラッシェが造られていますが、どれも生産量が限られているため、数万円〜100万円以上の高値がつくこともめずらしくありません。

そのほか意外と高く売れるお酒

ここまで高値で売れる人気のお酒を紹介してきましたが、もちろんほかにも高く売れるものはたくさんあります。

なかには「え、こんなものまで?」と思う人もいるかもませんが、これから紹介する2つも意外と高く売れるので、ぜひチェックしておきましょう!

ミニチュアボトル

ミニチュアボトルとは、内容量が50ml以下の極小サイズのお酒を指します。

高額になりやすいミニチュアボトルとしては、ブランデーやウイスキーなどが一般的。

逆にワインや焼酎、リキュールなどは安価になってしまうので、自宅で楽しむほうがよいかもしれません。

とくに通常サイズでも高額なヘネシーやレミーマルタン、マッカランなどはミニチュアボトルでも高く買い取られることが多い銘柄です。

空き瓶

もちろんすべてではありませんが、希少で高価なお酒であれば「空き瓶」だけでも現金化が可能なんです!

とくに高く売れる空き瓶は以下のとおりです。

  • バカラ製のクリスタルボトル
  • 希少性の高いウイスキーボトル
  • 高級ワインの空きボトル
  • 陶器製のボトル

「たかが空き瓶」と思いがちですが、思わぬ値段で売れるお宝の場合もあるかもしれません。

高級で希少価値の高い空き瓶をお持ちなら、査定にだして値段をチェックしてみるのもよいでしょう。

買取でお酒を高く売るコツ5つ

せっかくお酒を売るなら、高額買取を狙いたいですよね。

ここでは、お酒を高く売るコツとして以下の5つをご紹介します。

  • 未開封の状態で売る
  • 付属品をつける
  • まとめて売る
  • 飲まない場合はすぐに売る
  • お酒に特化したお店で売る

それぞれを詳しく解説していきますね。

①未開封の状態で売る

基本的に、お酒を売るときは新品の状態に近いのが理想です。お酒は1度開封すると劣化が進み、もとの状態に戻ることはありません。

そのため、最初から売りに出そうと思っているお酒は開封しないようにしましょう。

また、倉庫保管などによりボトルがホコリや泥などで汚れている場合は、簡単に掃除しておくと査定額アップにつながりますよ。

②付属品をつける

お酒本体以外に化粧箱やクリスタル製の替え栓、ギャランティーカードなどの付属品がある場合は、すべて揃えておきましょう。

付属品が販売当初と同じように揃っていることでコレクターに喜ばれやすく、より高額での買取に期待できますよ。

本体同様、より新品に近くきれいな状態のほうが高値がつきやすいです。

③まとめて売る

買取業者では人件費や梱包資材代、送料などのコストを1本のお酒に含めて査定します。

そのため、ある程度まとめて査定にだすことで買取業者のコストが削減され、査定額があがりやすくなります。

1本1本査定にだすとその都度コストを上乗せされるので、できるだけ数本まとめて売りにだしましょう。

④飲まない場合はすぐに売る

さきほど「お酒は開封すると劣化が進む」と紹介しましたが、実は未開封でも少しづつ劣化は生じるものです。

ビールや日本酒のように賞味期限のあるお酒はもちろんですが、ウイスキーやブランデー、ワインなども変質や蒸発のリスクは避けられません。

なかには不動産のように投資目的でお酒を保有する人もいるようですが、品質維持のための管理ができない場合は、すぐに売るのがおすすめです。

⑤お酒に特化したお店で売る

どのような商品でも専門業者のほうが高値がつくことが多く、買取ボーナスなども狙いやすくなります。

お酒の買取においても、豊富な知識と独自の販売ルートを持っている「お酒専門の買取業者」のほうが、一般的なリサイクルショップよりも高値で売れやすいとされています。

よほどの理由がない限り、お酒専門の買取業者を利用しましょう。

買取できないお酒の特徴

お酒専門の買取業者といっても、すべてのお酒を買い取ってくれるわけではありません。

そもそもお酒の買取業者の目的は、「いらない人から買取り、必要な人へ販売するため」なので、再販できないお酒は買い取ってもらえないのです。

ここでは、買取できないお酒の特徴として以下の5つを紹介します。

  • 開封済み
  • 致命的な汚れや傷がある
  • ラベルの汚れやはがれ
  • 変色
  • 未開封でも中身が減っている

それぞれ具体的にみていきましょう。

開封済み

衛生面の問題により、開封済みのものは買取対象外となります。

ただし希少価値が高くコレクターが存在する一部のお酒であれば、開封済みのものでも空き瓶として買い取ることもあります。

もしすでに開封しているお酒があれば、温度や湿度に気をつけて冷暗所で保管しておき、買取可能な銘柄かどうか問い合わせてみましょう。

致命的な汚れや傷がある

瓶や缶、コルク栓などに大きな傷や汚れがある場合も、買取不可になることが多いです。

これは、未開封のものでもボトルのひび割れやコルク栓の傷により、液漏れや中身の劣化につながっていることがあるためです。

中身に影響しない程度の小さな傷や汚れなら買い取ってくれることも多いので、柔軟に対応してくれる買取業者を探してみましょう。

ラベルの汚れやはがれ

お酒の買取時に判断の基準となるのは、中身だけではありません。

そのお酒が本物であることを確認するためにも、ラベルからお酒の情報を得られるかどうかは重要な目安となります。

そのため銘柄がわからないほどラベルが汚れたり、はがれたりしている場合は買取を断られることが多いでしょう。

ただし業者によっては、査定額は下がるものの買取してくれることもあるようですよ。

変色

買取にだすお酒は、変色にも注意しましょう。直射日光の当たる場所や、気温の高い場所に長期間置いていたお酒は劣化して変色しやすくなります。

たとえば赤ワインが白っぽくなっていたり、日本酒が黄色っぽくなっていたりと、あきらかに色が変わっているお酒は買取不可となります。

また、もともと透明のお酒が濁ってしまった場合も、買取拒否となることが多いでしょう。

未開封でも中身が減っている

未開封なのに、中身が減っているお酒をみたことはありませんか?この状態を「液面低下」といい、原因は経年劣化や蒸発によるものといわれています。

多少の液面低下は問題ありませんが、半分以上減っている場合はアルコール度数や味が大きく変わっていることが多く、買い取ってもらえないことがあります。

このようにお酒は時間が経つほど量も品質も下がり、さらには価値自体も下がるため、飲まない場合は早めに売りにだしましょう。

お酒を売るなら買取よりオークションがおすすめ

ここまでお酒の買取について紹介してきましたが、より高く売りたいならオークションがおすすめです。

お酒かどうかに関わらず、買取店に持っていった商品が安く買い取られた経験はありませんか?

買取業者はそのシステム上、再販できる状態のお酒を安く買い取らなければなりません。

さらに、売れ残りのリスクや現在の相場を考慮するため、売る側の希望額より低くなりやすいのです。

一方、オークションでは「高い金額を払ってでも欲しい」という入札者が一定数いるため、買取相場より高く売れることもあるんです!

また、コレクション目的で落札されることも多く、買取店では受け付けてもらえないような状態の悪いお酒が売れることもありますよ。

お酒の出品は個人でもOK?

結論からいうと、個人でもお酒をオークションに出品することは可能です。

ただし、出品方法を間違えると法律に触れてしまうため、注意しなければいけません。

これから紹介する内容を理解して、正しくお酒を売りましょう。

お酒の転売は違法?

「お酒の販売には免許がいる」と聞いたことのある人もいるかもしれませんね。

基本的に、お酒を販売するためには『酒税法』という法律に基づき、酒類販売業免許を取得しなければいけません。

これは実店舗・インターネットなどの販売形態の違いに関わらず、お酒を販売するうえで必要となる免許です。

では、必ずこの免許を取得しなければいけないのか?というと、そうではありません。

酒類販売業免許が必要になるのは、継続して販売している場合のみです。

そのため、自宅にあるお酒を数回オークションサイトに出品しても何の問題もありません。

ただし、酒税法には「○回以上で継続」などの細かい定義やルールが存在していないため、何度も出品する場合は注意が必要です。

お酒を転売しても違法にならない方法

数回売る程度なら違法にならないとはいえ、お酒を売ること自体を不安に思う人もいるのではないでしょうか。

過去には、無許可で焼酎をオークションで転売して罰金が課せられたケースもあり、以前より取り締まりが強化されたとの声も聞かれます。

酒税法は真っ当な法律のため、あとから「知らなかった」といっても通用しないのです。

また、残念なことに酒類販売業免許は簡単に取得できるものではありません。

そこでおすすめなのが、免許を持っている業者に依頼する方法です。

無許可の個人が継続的にお酒を販売すると違法行為となりますが、免許を取得している業者を利用すればその心配がいりません。

お酒を売るなら神戸オークションがおすすめ!

継続してお酒を売りたい人や自分で出品するのが不安な人は、ヤフオク代行業者に任せてみましょう。

ヤフオク代行業者はさまざまありますが、お酒を売るなら「神戸オークション」がおすすめです。

神戸オークションでは、業界ではじめてとなる酒類販売業免許を取得しました。

免許を持っている業者が依頼主の代わりにヤフオク出品して、その売上金を受け取ることは違法にはなりません。

また、商品撮影や登録などの出品作業をすべておこなってくれるため、手間を省きたい人にもぴったりです。

さらにYahoo!公認ショップとして認定されているため、安心してご利用いただけますよ。

神戸オークションでのお酒の落札実績

ここでは、神戸オークションでこれまでどのようなお酒を出品し、落札されてきたのかをご紹介します。

各銘柄の買取予想額と比較できるように、表にまとめてみました。

【ウイスキー】

銘柄 買取予想額 落札価格
SUNTORY サントリー 山崎 シェリーウッド 1986 700ml 45%460,000円651,000円
SUNTORY サントリー 山崎 ミズナラ 2020 EDITION シングルモルト ウイスキー320,000円480,010円
SUNTORY 山崎蒸留所80周年記念 限定 ウイスキー シングルモルト 700ml175,000円250,000円
マッカランブルーラベル 30年 シェリーオーク 13% 700ml160,000円380,000円
クライヌリッシュ バイカラー 12年 for エドワード  ジャコーネ ウイスキー 750ml180,000円262,000円
NIKKA ニッカ 竹鶴 ウイスキー 17年・21年 まとめ売り250,000円401,000円
タリスカー 12年 シングルモルト スコッチ ウイスキー 760ml95,200円136,000円
ウイスキー イチローズモルト カード クイーン オブ ハーツ 1990-2006 700ml420,000円685,667円
サントリー 山崎 シングルモルト ウイスキー 10年 40% 700ml12,000円17,100円
メルシャン株式会社 軽井沢 SINGLE MALT WHISKY 15年55,300円82,000円
サントリー 山崎 YAMAZAKI 18年 6本セット250,000円390,773円

【ブランデー】

銘柄 買取予想額 落札価格
ヘネシー XO 金キャップ マグナムボトル クリアボトル コニャック ブランデー30,000円42,880円
コニャック レミーマルタン ルイ13世 ベリーオールド バカラボトル100,000円132,000円
ヘネシー VSOP 樽型ボトル コニャック ブランデー 箱付き 未開栓18,500円38,000円

【ワイン】

銘柄 買取予想額 落札価格
ARMAND ROUSSEAU アルマン ルソー ジュブレ 2002 ジュブレ シャンベルタン クロ サン ジャック 赤ワイン 750ml68,000円101,000円
BATARD MONTRACHET 1978 BOURGOGNE ブルゴーニュ 白ワイン 750ml63,000円88,000円
MUSIGNY Domaine Comte Georges de Vogue 1978年 コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 赤ワイン64,500円97,000円
ROMANEE CONTI ロマネコンティ 1988 750ml700,000円1,000,000円
Domaine Jacques PrieurMontrachet プリウール1985 白ワイン 750ml50,000円63,001円
Dom. d'Auvenay Auxey Duresses Les Clous ドーヴネ オークセイ・デュレス ・レ・クロ 1997 白ワイン 750ml156,000円228,000円
ハーランエステート 1999 赤ワイン 果実酒 NAPA VALLEY RED WANE 750ml51,300円75,000円

【日本酒】

銘柄 買取予想額 落札価格
十四代 龍泉 純米大吟醸熟成 日本酒 720ml210,000円291,000円

どの銘柄も買取予想額より高く落札されていることがわかりますね!

また、神戸オークションでは落札価格が高くなるにつれて、手数料が安くなる料金システムを採用しています。

手数料が気になる人は、こちらの「料金システムページ」をご覧ください。

神戸オークションを利用してみよう!

神戸オークションでは、はじめてでも利用しやすいように「おまかせコース」のみ設定しました。

おまかせコースには、以下の内容が基本サービスとして含まれています。

  • 落札されなければ代行手数料0円
  • 最低買取保証あり
  • 商品画像撮影
  • 価格調査、料金設定
  • 出品手数料0円

実際に落札されるまではすべて無料で利用できるので、依頼時のリスクもありません。

手間が省けるうえに高く売れるなら、活用しない手はありませんね!

出品方法を選ぶ

神戸オークションでは、次の3つから出品方法をお選びいただけます。

【宅配出品】

売りたいお酒を箱に詰めて神戸オークションに送る方法です。

お酒は本数が多くなると重くなり、持ち運びが大変ですよね。宅配出品のよいところは、自宅から一歩も出ずに出品が完了するところです。

配送業者が自宅まで荷物を受け取りにくるので、郵便局や営業所に持ち込む必要がありません。

ただし、1箱につき3点以上出品しないと送料が必要になるので注意しましょう。

仕事や家事で忙しく、「できるだけ手間と時間をかけずにオークション出品したい!」という人には宅配出品がおすすめです。

店舗持ち込み】

現在は完全予約制となっていますが、店舗への持ち込みも受け付けています。

店舗持ち込みでは専門スタッフがその場で落札相場を検索するため、スピーディな査定が可能となります。

近くにお住まいで対面の査定を希望される場合は、ご予約のうえ本人確認資料などの必要書類を持ってお越しください。

【出張引取り】

神戸〜大阪間エリア限定で、専門スタッフによる出張引取りも可能です。

自宅での査定後にスタッフがそのままお預かりするので、梱包作業も必要ありません。

出品したいお酒を自宅に取りにきてほしい場合は、電話もしくはWEBサイトからお問い合わせください。ヒアリング後に訪問可能かどうかをお伝えいたします。

【宅配出品】おまかせコースの依頼方法

それでは最後に、宅配出品の依頼方法を紹介します。

とても簡単なので、すぐに完了しますよ!

【STEP1. 申し込み】

まず、はじめての方専用の申し込みフォームから、名前や住所などの必要事項を記入します。

必要なダンボールの大きさや数、宅配希望日などを選んだら「送信ボタン」をクリックしてください。

申し込みはたったこれだけでOKです!

【STEP2. 梱包・発送】

数日後に神戸オークションから宅配キットが届くので、そちらに売りたいお酒を詰めて送り返してください。

宅配キットが到着するまでに免許証をコピーしたり、お酒のホコリや汚れを掃除したりと準備を進めておきましょう。

また、輸送時の衝撃で割れないように1本ずつプチプチ(エアーキャップ)で包み、隙間には緩衝材を入れてしっかり保護しておいてくださいね。

荷物を発送したら、あとは神戸オークションがすべておこないます。商品が落札されるのを楽しみに待ちましょう!

まとめ

今回は、お酒の買取や高値で売る方法について詳しく紹介しました。

お酒は銘柄や状態、その時期の流行りによっても取引される値段が大きく変わります。

また、お酒を売る=買取店というイメージが強いと思いますが、実はオークションのほうが高く売れることも多いのです!

ただし個人で継続的に出品すると酒税法に引っかかる可能性もあり、注意しなければいけません。

安全にお酒を現金化したい人には、信頼できる神戸オークションの利用がおすすめです。

めんどくさい出品作業をすべて代行してくれるので、売りたいお酒を神戸オークションに送るだけ!

家に眠っているお酒があれば、ぜひ神戸オークションの利用を検討してみてくださいね。

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