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新しいネットサービスとして、現在フリマアプリが人気になってきています。
そのなかでも、「メルカリ」は手軽・簡単をキャッチフレーズに利用者数を増やしており、さまざまなものが出品されています。
しかし、いざメルカリに出品してしてみても、「なぜこれが売れないの?」と疑問に感じたことはありませんか?
一体メルカリで売れるものとはどのようなものでしょうか。
今回は、メルカリで「売れるモノ」「売れないモノ」についてお伝えしていきます。
 

「売れるモノ」


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1.とにかくファッションアイテムが売れやすい

メルカリのユーザー層は10~20代中心です。
ファッションに敏感なユーザーが多く、安いアパレル商品が良く売れます。これは、お金もそんなにかけられないので、お店で見てほしいと思ったものを安く売っていないかとメルカリで探している傾向が考えられます。
しかし、あまり汚いものだと売れません。ファッションアイテム出品で大事なことは、比較的キレイであることが条件です。
また、お店に売っていないもの・なかなか手に入らない物なども売れる傾向にあります。
 

2.どんなカテゴリでも安いものが売れる

アパレル系が売りやすいのは事実ですが、安ければ意外といろいろなものが売れます。
メルカリでは、物の価値よりも値段が優先されます。実際、商品自体にその価値があったとしても、高いと売れない、安ければ売れる、というイメージです。
 

3.生活必需品は売れる

生活になくてはならないどうしても生活に必要なものである「生活必需品」は売れる傾向にあります。
理由としては、急用性があるからです。
「昨日壊れてしまった・・。」なんて人は、今すぐにでも欲しいため代替品を探します。
例えば、スマホ用バッテリーチャージャーもそうです。
正規で買うより少し安めのものを探している人が多いでしょう。しかし、急用性のある人は少し高めでも購入される場合があります。
 

4.特定のイベントでしか使用しないものは人気

結婚式のグッズや、季節のイベントなど、特定の期間でしか使用しないものは人気です。
季節のイベントグッズは、イベントに向けて早めに出品しておくことをオススメします。
 

「売れないモノ」


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1.高額商品、特にブランド物は売れにくい

そもそも、メルカリは10~20代のユーザーが中心なので買えるユーザーが少ないです。
ヤフオクなどでは20万円で売れるブランド品のバッグがあったとしても、メルカリではなかなか売れません。
ですので、ブランド品など高額商品を売るのであればヤフオクをおすすめします。
ただ、例えば綺麗なエルメスのバーキンが20万で売ってたら売れる可能性はあります。本物だという確証があればですが。実際の価値とかけ離れた安い価格で売っていたら、売れる可能性は格段にあります。ただし、そんな商品はほぼ出回らないため、ユーザー心理としては「何か裏があるのではないか」と思う方が多いと思います。
 

2.ダメージのある商品

メルカリに限らず、その他のフリマアプリや大手ネットオークションでもダメージが多く汚い商品は売れません。
どんなに価格を安くしても、わざわざ汚い商品を買う人は少ないでしょう。
綺麗な商品写真を見て購入し、実際に届いた商品を見てみるとダメージが多い・・。なんてことにならないようどんな小さなヨゴレやシミでも必ず説明文に記載をしておいてください。でもまずは、ダメージのある商品は出品しないことをオススメします。
 

まとめ


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いかがでしたか?
何度も言うようですが、メルカリはアパレル商品との相性が良い傾向にあります。
10~20代のユーザーが好みそうなアイテムを出品すればすぐに売れますし、高額な商品を売りたい場合はメルカリではなく、ヤフオクなどで売った方が良いかもしれません。
「売れるモノ」「売れないモノ」を上手に見極めて楽しく利用してみてくださいね。