前回記事【①ジモティー・メルカリアッテ編】では、
大型家具や家電等を『自分でネット出品』する方法を中心に紹介いたしましたが、今回は、

「ネット出品するのがあまり得意ではない」
「そもそもネット出品している時間がない、面倒」
「直接手渡しに抵抗がある」

そんな方々へ向けた、一般的な処分方法を、
一部メリット・デメリットと併せてまとめてみました。

リサイクルショップ(店舗型)

 

販売・買取まで行う、地域密着型の店舗(お店)です。
有名所ですと「ブックオフ系列」「2ndstreet」などがそうです。
お店によっては、家具・家電を取り扱っている所もありますし、
出張買取や、軽トラの貸し出しサービスを行っている所もあります。

リサイクルショップのメリット

・取り扱いジャンルが広い
・自分の好きなタイミングで持って行ける
・買取してもらったついでに、買い物もできる

リサイクルショップのデメリット

・店舗買取・・・査定価格が全体的に低い、買取できない場合はお持ち帰り
・出張買取・・・運搬費用も考慮される為、更に査定価格が低い(逆に処分費用がかかる場合もアリ)

※筆者の主観です。お店によって異なる場合がありますのでご了承ください。

リサイクルショップの総評・活用法

お近くにリサイクルショップがある場合は、一度持って行ってみるというのもアリですが
家具などの場合は、あまり買取価格には期待はしない方が良いでしょう。
リサイクルショップは、「ついでにお買い物ができる」のが良いですよね。

不用品回収(廃品回収・引越業者)

軽トラックで回っている小規模な業者さんから、
一軒家まるごとの引越しや、遺品整理などにも対応可能な大規模の専門業者さんまで、
形態は様々ですが、「大体のモノは持って行ってくれる」点が特徴です。
よくポストに小さなチラシが入っていますよね。

不用品回収のメリット

・引越しとセットでお願いすると、驚く程安い値段だったり、無料で持って行ってくれる場合がある
・「軽トラ」で回っている業者さんは、その場で持って行ってくれる
・不要品の数が多い場合はとても便利

不用品回収のデメリット

・買取ではなく、無料・もしくは処分費用をとられるケースが多い
・不用品回収業者に関しては、不認可で営業している業者も多々あるとの事

不要品回収の総評・活用法

お引越しや、急ぎの場合は、こういった専門業者にお任せするもアリだと思います。
早いですし、その道のプロですから、安心してお任せできます。

自治体の粗大ゴミ

行政が主導の、最もポピュラーで、確実な方法です。
地域によってルールが異なるようですが、基本的な流れとしては、

1,粗大ごみの受付窓口に電話申込
2,必要な分の「ごみ処理件(シール)」をコンビニや役所で購入
3,シールを貼ったごみステーションや玄関前に出しておく

これだけです。

粗大ゴミのメリット

・安い!(廃棄料金は自治体による)
・廃棄できるかどうか事前に確認できる
・1品から気軽に廃棄できる

粗大ゴミのデメリット

・必ず費用がかかるという点
・回収直前に、誰かに持って行かれる事がある

自治体粗大ごみの総評・活用法

市区町村の委託している業者さんが回収してくれますので、安心ですよね。
粗大ゴミセンターに直接持っていくのもOKです。
※詳しくはお住まいの自治体、市区町村にてご確認ください。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?
ご用途に併せて、ご参考頂けますと幸いです。

ちなみに、これからの3月・4月の引越しシーズンは
どこの業者さんも相当混み合うと思われますので、ご予約はお早目に!

 

価値のあるものや、小物に関しては、
「オークション代行」を利用するのもオススメです♪
http://kba.co.jp/